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耐震性・耐風性が飛躍的にアップ、最新実験に基づいた『ガイドライン工法』
高品質な瓦と優れた施工方法。この二つが揃って初めて、安心・快適な瓦屋根が出来上がります。
平成13年8月に発行された「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」は、標準試験方法で合格した例示工法が 掲載されました。その後、耐力確認された工法が追補版として発行されたり、ガイドライン工法に準拠 したJ形瓦の標準施工要領書(JKY-2014)が発行され、令和3年7月には約20年ぶりに改訂版が発行されました。 20年間にわたり蓄積された試験データは、標準仕様としてまとめられ、釘や補強緊結材ごとに確認された風圧力、 採用可能な基準風速地域を示しています。 一方、瓦自体も進化を続け現在生産される、すべての三州瓦は『防災瓦』になっています。 なお、J形・F形瓦の留め付けの要点は次の通りです。 J形 ※J形瓦の工法は、瓦屋根標準施工要領書(JKY-2014)、又は各J形メーカーの施工要領書に従って施工してください。
![]() F形 ※F形瓦の工法は、各F形メーカーの施工要領書に従って施工してください。
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