お守り・置物



 【御守り】大黒天様(尺)


■定価 29,400円(税込)
■価格 16,800円(税込)

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大黒天様は七福神の一人、富と繁栄の神として知られています。笑顔で俵の上に座り、米や宝物を持っています。商売繁盛や家庭円満を願う信仰の対象となっており、特に新年の初詣で人気があります。

●歴史
起源はインドの神々に遡り、特にヒンドゥー教の神であるダイグラカ(大黒天)に由来しています。日本においては、平安時代から信仰され、特に室町時代に庶民の間で広まりました。江戸時代には、商人たちの間で特に人気が高まり、商売繁盛の象徴とされました。
大黒天は、通常、黒い肌を持ち、太鼓を持ち、米俵に座っています。その姿は、豊穣や幸運を象徴し、特に新年の祝いにおいて重要な役割を果たします。大黒天は、七福神の中でも特に重要な存在であり、他の神々と共に信仰されることで、七つの福をもたらすとされています。
また、大黒天は日本各地の神社や寺院に祀られており、特に商業地区や繁華街に多く見られます。彼の信仰は、地域によって異なる側面を持ち、さまざまな祭りや行事が行われています。大黒天の存在は、現代においても多くの人々に親しまれ、商売繁盛や家庭円満を願う象徴として、広く信仰されています。

●飾り方・置き方
大黒天は、神棚や仏壇の近くに飾るのが一般的です。特に、家族が集まるリビングや和室など、参拝しやすい場所に設置すると良いでしょう。大黒天の像は、南向きまたは東向きに配置することが推奨されています。これは、神社の方角と同様に、神様を迎え入れるための配慮です。
また、大黒天の像は、通常、金色や黒色のものが多く、豊穣を象徴する米俵や大きな袋を持っている姿が一般的です。これらのアイテムは、彼のご利益を象徴しているため、必ず一緒に飾るようにしましょう。また、周囲にはお供え物として、果物やお菓子を置くことが多いです。特に、米や酒は大黒天に好まれるとされています。


 
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