降棟下端に取り付けられる「降鬼(おりおに)」は、自重と棟瓦の重量に耐えなければなりません。 台風や突風 、大雪などによる「降鬼」の落下防止、耐震性の向上のため、安全仕様 『つよぞう』『芯工法つよぞう』をご利用ください。
 
 
       
     
     
       
           
▲積雪の荷重に負け、竜頭が取れて落下してしまった鬼瓦。
   
                 
   
『つよぞう』(写真右)は、竜頭を標準品(写真左)よりも大きくすることで、瓦本体との接合面が増え、固定用銅線に対する“耐引張り荷重”を大幅にアップ。「降鬼」の破損、落下を防止して、安全性を向上させました。
       
       
       
       
                 
    『芯工法つよぞう』(写 真右)は、「つよぞう」仕様の大きな竜頭に加え、ステンレス棒部分からも固定用銅線をとることができます。竜頭にかかる張力を分散することで引張り荷重に対する強度を向上させました。また、本体から伸びたステンレス棒が下の瓦にしっかり踏ん張る役割も果 たします。
       
       
       
       
       
       
                     
     
      台座とステンレス棒で連結し一体化することで、強度を飛躍的に向上させました。
※台座を垂木に、強力に留めていただくことが基本となります。
※必要に応じAのポイントからも銅線を引くことが可能です。